新聞掲載 たぬぽん Media

2年前から防府商工の生徒さんと、鉄分補給が出来る商品を開発してきました。
1年目は、工業科の生徒さんと鋳造体験
2年目は、商業科の生徒さんとマーケティング、販売体験
を授業の一貫で体験をしていただきました。
防府商工のマスコットキャラクター『たぬ坊』をモチーフにしています。
ネーミングは、たぬ坊を鍋にぽんと入れて煮る『鉄分補給 たぬぽん』。
キャッチコピーもパッケージも商業科の生徒さんが製作をしてくれて、とても可愛く仕上がりました、
イベントでも、たぬぽんは大変好評で一時期は、在庫切れにもなりました。
先日は、新聞に掲載をしていただきました。
『たぬぽん』を通じて鋳物のものづくりや鉄分補給が出来る性質のことなど、多くの方に知っていただけると嬉しいです。
販売は、天満宮表参道にある、天とてさっか店などです。


山口新聞毎週金曜日にコラム「東流西流」連載 Media


インドは私を変えた
私はヒマラヤ山脈を見るために卒業旅行で1ヶ月ほどインドを放浪した。当時(1996年)はバックパッカーという言葉も流行り、私もバックパック(リュックサック)を背負って、ニューデリーに入った。ガイドブックで予習はしていたがそこで見た光景にはカルチャーショックを受けた。路地では犬の死骸にハエがたかり、人と目が合えば「バクシーシ!」とお恵みを求めてくる。この現実から逃れようとガンジス川の上流を目指すが、もっとショックを受けることになった。
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土木の日特集  産業新聞

鋳田籠工法協会の鋳鉄製パネル工法「鋳田籠」は、ダグタイル鋳鉄を素材とし、パネル形状および根固・沈床の形が「田の字」をした枠体(籠)。①根固・沈床工②土留め工③護岸工事④砂防⑤緊急災害復旧とさまざまな工事に用いることができる。国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS、登録番号CG―990046V 活用促進技術(旧))に登録しており、2018年10月末時点で約400件の施工実績を持つ。
サイズは縦500㍉×横1000㍉×厚さ16㍉。重量は外パネルが21㌔㌘、中パネルが16㌔㌘。枠体は強固だが組立が簡単。このため少人数で現場施工ができ(省力化)、現場で発生した砕石を中詰材とすることで土砂砕石の搬出作業が省略できる(短工期)。施行後の寿命は132年と耐久性・耐食性に優れ、有害物質を排出せず、鋳鉄から溶出する二価鉄はフルボ酸と結合し、海洋生物の栄養となる。解体後も損耗部を交換すればリユースでき、本体もリサイクル可能。
17年の九州北部豪雨や18年の西日本豪雨では早期の復旧が課題となっている。鋳田籠は短納期と短工期で実績を積み重ねており、被災地区の復旧に貢献できる商品として拡販している。



長崎新聞に最先端技術として紹介されました

【NEW環境展、地球温暖化防止展】
本県企業の最先端技術も

持続可能な循環型社会に向けた「NEW環境展、地球温暖化防止展」が東京・ 有明の東京ビッグサイトで開かれ、本県から出展した2企業の取り組みに注目が 集まっている。26日まで。
両展には、環境技術をビジネスにする約650社が出展。水質浄化土壌・大気環境改善などの最先端技術が勢ぞろいし、実演を楽 しむことができる。
~中略~
譲早市の力ミナガは、マ ンホールなどに利用される 鋳鉄の耐久性や環境性に着目し、海の藻場礁に再利用した。現在、西海市沖で実証試験中で、販売部の管裕介課長は「ワカメなどが育っており、成果は上々」と 話した。

山口経済レポート 2017.5.28号

アボンコーポレーション、鋳鉄製品「鋳田籠」
県の新製品に認定、会員と共に全国拡販

アボンコーポレーション㈱ (防府市牟礼今宿1-18-14、松村憲吾社長)の、くさび連 結式パネル枠工法で作る鋳鉄 製品「鋳田籠(ちゅうたろう)」 が県の「やまぐち発新製品」に認められた。同社は、認定を受け同工法を本格的に県内外に売り込んでいく。

鋳田籠は、鉄鋼建築材やパ ソコンの廃材を原料とした鋳鉄製パネル製品。リサイクル製品でありながら、従来の鋼鉄製パネル製品と同等の機能 を持つことなどが県に評価さ れた。

組立てが簡単で、施工期間 が短く、強い耐久性・耐触性がある。パネル部分の解体・ 組み替えで、リユースが可能なエコ製品としてこれまで、県内でも災害復旧工事、環境 保全工事などに利用されてい る。

同社は、鋳田籠工法の全国的な普及を目指し、全国の製造業者、商社、建設会社など13社とともに平成25年5月、「鋳田籠工法協会(同所、松村憲吾代表理事)を立ち上げた。発足後、年に1回、防府市内で総会を開き技術の向上に努めてきた。施工件数は全 国で400カ所を超えた。

防府市駅南町の「いちはな」で6月2日、第5回目の総会 開く。会員15社の参加を予 定する。

代表理事を兼ねる松村社長 は、「県の認定を受けたのを機に、総会では、営業面に注力したい。今後、全国展開の強化を図りたい」と語る。

中国経済産業局 再発見!環境ビジネス ~中国地域の取組事例集~|

周南ベンチャー

TSSテレビ新広島 そ〜だったのカンパニーに出演いたしました

「鋳物技術が私たちの命を守る!?」

鋳物技術を培ってきたカンパニー。その中で、ある商品を開発したのです。
その名も「鋳田籠(ちゅうたろう)」主に河川の護岸工事に使用されるもの。コンクリートや石積みに比べ、環境を損なうことなく、工事が出来るほか、簡単にパーツを組み立てることが出来るために工期が短くなるというメリットから全国各地で採用されているのです。この鋳田籠を現在、山の土砂崩れ対策に使えるのではと山口大学と共同研究中。
古くからの技術が、環境と私たちの命を守る可能性を秘めているのです。

産業新聞に掲載していただきました

鋳鉄の存在感高める
鋳田籠工法協会が総会

【防府】鋳鉄枠を用いた根固・沈床工「鋳田籠(ちゅうたろう)」の普及と開発を目的とした鋳田籠工法協会は、22日、山口県防府市内で第3回総会を開催し、20人が参加した。
新入会員の報告と2014年度の施工事例紹介が行われた。総会後、宇部フロンティア大学享受・宇部環境技術センター所長の臼井恵次・農学博士が「今拡大する『磯焼け現象対策に挑む』」の演題で基調講演を行なった。
松村憲吾代表理事(アボンコーポレーション社長)は、「3年目を迎え、会員も増えた、鋳鉄の公共工事では普及が進んでいない。一方で民間の生活の中で少しずつ認知度が高まっている。鋳田籠広報を広めることで、民間生活と公共工事の両方で鋳鉄の存在感を高めたい」と語り、工法普及のさらなる協力を求めた。
鋳田籠はパネルとくさびが鋳物でできた商品で、パネルが「田」の字を表しているかごの枠。ふたと底がない横枠だけで構成し、河川護岸など施工現場で発生した石を詰めるだけ。洗屈による地盤沈下に対しても石を詰め直せば、元通りになる利点がある。同協会はこの利点をコンサルや官公庁に説明するなどの活動を行なっている。

長崎建設新聞に掲載していただきました

くさび連結式のパネル枠工法「鋳田籠(ちゅうたろう)」

 

クロスメディア番組「HOFU747STYLE」に出演させていただきました

26:15 川の中で鋳物を使った環境製品「鋳田籠(ちゅうたろう)』について説明をしています。