多自然川づくり・持続可能な社会システムの構築・鋳造、鋳物。講演・研修・勉強会の依頼 多自然川づくり・持続可能な社会システムの構築・鋳造、鋳物。講演・研修・勉強会の依頼

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一緒に、地球環境保全・再生について考えてみませんか?

多くの仲間と一丸となって社会システムを変えていきたいと、「鋳物で持続可能社会システムの構築」の活動に日々取り組んでいます。年々悪化する、地球環境に心を痛めながら、地球環境再生への想いが募ります。

わたしが出来る分野は「金属リサイクルで循環型社会」「土木事業による環境再生の取り組み」等です。

多くの生物が地球に出来る限り永く共存できる環境づくりに、一緒に、取り組んでいきましょう!

ぜひ、皆様のお知恵とお力をお借りしたいと思っています。

【プロフィール】
環境再生医 松村 憲吾
8代目鋳物師 鋳造業従事約23年
私どもは独自の鋳造リサイクル技術を活かしながら、運搬による環境負荷を軽減するために地域の循環型社会構築に貢献し、また「地下資源でなく地上資源でモノづくり」をモットーに持続可能な社会システムの構築に貢献できるように取り組んでおります。
鋳物で環境再生、リサイクルによる循環型社会の構築、持続可能な社会システム構築について多くの方に、ぜひ、知っていただきたいと思い講演を受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。

【講演テーマ】
・防府と鋳物「千年の歴史」
・鋳物で持続可能な社会システムの構築
・生物が棲みつく河川づくり
・金属リサイクルで循環型社会
・河川工事の現場から

【環境再生活動実績】
環境保全型・復元型土木工法「鋳田籠」の開発・実証実験・施工指導等 約23年
https://chutaro.info
金属リサイクル 約25年
パソコン回収による資源リサイクル 約10年
地球元気プロジェクト
環境DNAを活用した鰻の増加調査
鋳鉄製うなぎ籠の設置
オオサンショウウオの宿作り
磯焼け対策

【講演実績】
・山口県立防府商工高等学校
・防府市勝間地域自治会 女性学級

【令和2年度 女性学級 受講者の感想】

  • 鋳物という内容に対して、女性参加者が多いので、びっくりしました。
  • 防府に住んでいながら、このような工場、記念館があるとは、・・・びっくりしました。もっともっと鋳造について知りたい・・・、皆に知らせたい・・・と思いました。本当に感動の一時間半でした。さっそく、「あまびえ」購入いたします。
  • はじめは、よくわからなかったし、興味がなかったのですが、話・説明を聞くうちに、なるほど身近な物が鋳造されて、鋳物となり、使っていることが分かり勉強になった。鋳物師町の知識を知った。鉄分補給が大切で、オリジナル商品がつくられていると知る。鋳物が大切だという事がよく分かった。話を聞きに来てよかったです。
  • 長州鋳物記念館に一度行ってみようと思います。
  • 鋳物の歴史、楽しく聞きました。子どもの頃、長州風呂に入ったことを思い出しました。
  • とてもおもしろかった。防府にこのような歴史がある事、若い館長さんの話も分かりやすく、これからも防府の発展につくしてもらいたいと思った。
  • 昔からの鋳造文化を初めて知れました。大変、おもしろかったです。地球の未来の為に大切な鋳物のお仕事であることも知れました。とても、よい学習をしました。ありがとうございます。
  • 鋳物師町に住み、鋳物師の流れなのですが、今までは別に気にもせず、会社も身内もなくなり、これで終わったと思っておりましたが、別の会社名で多くの人に話していただくなって、思いもよりませんでした。今後の発展を一人でも多くの人に、話していただけたらと思っております。今日は、お話が聞けてとてもうれしく思っております。
  • 長州鋳物について、興味深く勉強になりました。70年くらい前の五右衛門風呂が思い出されました。
  • 鋳物について、よくわかりました。街のいろいろな所に鋳物製品があるのがわかりました。今後は、街を歩くときに、少し注意してみようと思いました。鋳物、防府の発信として、商工生と一緒になって、いろいろなものを開発されていて、素晴らしいと思いました。「あまびえ」のすずちゃんを購入したいと思います。
  • 松村館長の熱い語り口、分かりやすい説明に感銘しました。鋳物の歴史以前に、鋳造技術によって作成された鋳物作品をつくる人を鋳物師と呼ぶという、鋳造・鋳物・鋳物師の関係についての基礎知識を得ることができました。また、なぜ、アボンコーポレーション(アース・リボーン=地球再生)が会社の基本方針として、「持続可能な社会づくりに貢献する」ということを打ち出されたのかが、よくわかりました。何百年間も朽ちることのない鋳鉄のすばらしさやリサイクルできる鋳物だからこそ成し遂げることができる環境保全、環境再生等についても理解できました。そして、その精神を現在の若者たち(防府商高生)とコラボすることによって、持続可能な社会づくりをどのようにしたら成し遂げるかを若者に教え、商品開発を通じて地域おこしに目覚めさせ、地域PRを発信する方法を模索することによって、ふるさと愛に満ちた多くの市民を育成しようとしていると感じました。今後も、活動をかげながら応援していきたいと思います。(主催者)