「鋳物新聞」発行

一緒に活動をしてくれた防府商工高校の三年生が卒業されました。

最後の取り組みは、卒業直前に「鋳物新聞」を発行しました。

この一年間の活動、リモート体験、ふいご祭り、アマビエの商品化、たくさんの活動と感想を載せて保護者の皆様(約600人のご家庭)にお配りをしていただきました。

「鋳物の町 防府」がまちづくりに貢献していけたら幸せます♪

また4月より、新三年生と5年目の取り組みとなります。

新年度、楽しみにしています!

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館長 松村 憲吾より
防府商工高校で学んだことを長州鋳物記念館での活動を通して実践して、そして一緒に作り上げてくれて本当にありがとうございました。
今回、商業科と機械科の皆さんが一緒に取り組んだことで、商品開発から販売まで、お互いが学び合うことができたのではないかと思います。
この活動が皆さんのこれからの社会活動の間口を少しでも開くことができればと思います。
最後に私達、長州鋳物記念館では今後も「鋳物で持続可能な社会を実現する」という理念を掲げて鋳物の普及活動を行なっていきます。
大量生産、大量消費、大量廃棄の社会では資源枯渇やゴミ問題などを後世に残してしまいます。
100年、200年先を見据えた時、鋳物は、長持ちして、使い古したら鋳造技術があれば、溶かしてまた新しい形に作り変えることができます。
このような活動に携わっていたことを心に止めていただけると嬉しいです。
#長州鋳物記念館 #長州鋳物