持続可能な社会システムづくり

アボンとは、〔 EARTH REBORN 〕= 地球再生の造語です。地球環境保全・再生を理念として、いつまでも美しい地球を
次世代に引き継いでいきたいという願いで金属リサイクル・自然エネルギーの事業を行なっています。

SLOGAN

経営理念

すべての人々と共に、喜びと幸せを。

魅力ある企業を創造し、お客様、地域の方、取引先、社員、家族・・・。 関わるすべての人に幸せな人生の実現に貢献をする企業を目指します。
Credo
一、私たちは、環境と家族に優しい事業に取り組み、循環型社会づくり、持続可能な社会づくりに貢献します。
一、私たちは、次世代に存続すべき地球環境の保全に貢献します。
一、私たちは、安全で暮らしやすく、自然と共存する街づくりに貢献します。

SERVICES

事業内容

鋳田籠工法協会

ダクタイル鋳鉄かご工法による自然をあるがままの形で残す「多自然川づくり」と「国土強靭化」。災害普及・防災・減災にもお役立ていただけます。
鋳田籠 http://www.chutaro.info/
鋳海衛〔漁礁・藻場礁〕http://www.chube.info/

アボン環境デザイン 一級建築士事務所

環境デザイン=省エネ・エコ住宅による光や風の自然エネルギーを活かし、夏は涼しく、冬は暖かい、住みやすい建築設計をご提案しています。新築・リノベーション・リフォーム・店舗・古民家再生・ガーデン・アイアン門柱 etc...
http://abong.jp/

長州鋳物

山口県防府市には、鋳物師町(いもじちょう)という地名が今でも残っています。当社は、その防府市にて約200年の鋳造技術を引き継いでいます。
昔ながらの鋳造技術で、60年前の七輪復刻版、防府商工とのコラボ企画などを行なっています。
長州鋳物Wikipedia

アイアンオーダー

アイアンは、フェンスや門扉、階段やベランダの手すりなどの装飾用建材として用いられています。重厚感があるアイアンは、木材との相性もよく、存在感があり、こだわりの空間を演出します。
パンフレット ダウンロード

鋳造企画・製造

鋳造技術を活かしたオリジナル商品の企画開発やOEMを行なっています。
鋳込み作業動画
山口県境界鋲

確認申請

確認申請代行/建築意匠設計/建築構造設計/電気設備設計/機械設備設計/建築物耐震診断及び劣化診断

MEDIA

COMPANY

会社概要

History

文政4年 松村彦右衛門藤原信房が現在の防府市鋳物師町で創業
昭和5年 法人組織に改め「合名会社松村鋳物工場」として発足
平成6年 合資会社組織を株式に改め社名を「株式会社松鋳」とする
平成18年「株式会社松鋳」工場縮小
平成19年3月「アボンコーポレーション株式会社」と名を改め、7代目松村憲吾が開業
平成20年 金属くず回収業から鋳造リサイクルで持続可能な社会システムを目指しスタート
3月山口県産業廃棄物収集運搬業許可を取得
パソコンリサイクルによる希少金属類をメインとした金属くず回収業を開始
溶解炉を設置し鋳造業を再開
平成24年 ダクタイルパネル枠工法「鋳田籠」が平成24年活用促進技術指定【国土交通省NETIS)認定 NETIS登録番号CG-990046-Vに昇格
平成24年 3月「鋳田籠」が山口県認定リサイクル製品に認定される
平成25年5月一般社団法人鋳田籠エ法協会を設立し、代表理事に就任
平成25年12月山口市徳地島地にバイオマス循環型·熱風水冷式鋳造キュポラを設置
平成27年3月七福コンロ「丸型·角型」「境界鋲」が山口県認定リサイクル製品に認定される
平成27年3月山口県エコ·ファクトリー認定事業所となる
平成27年 経済産業省中国経済産業局のカワイイもの研究会でRin-Neシリーズ ミニ七輪~TSUNAGU ~を商品開発
平成28年2月Gifts how2016にRin-Neシリーズー ミニ七輪~繋TSUNAGU~出展
平成28年 一級建築士事務所登録

Campany Info

  •  0835-28-3702
  •  山口県防府市牟礼今宿1-18-14

SUPPORT

行政支援
国土交通省『 旧NETIS 平成24年度活用促進技術 登録No.CG-990046-V』
山口県 廃棄物・リサイクル対策課『山口県認定リサイクル製品』
山口県 廃棄物・リサイクル対策課『山口県エコ・ファクトリー』
山口県 技術管理課『山口県公共工事地産地消推進モデル事業・「やまぐち発新製品」』
広島県 鉄蓋事業部『広島県登録リサイクル製品』
公益財団法人広島産業振興センター 『広島県 ひろしまグッドデザイン賞奨励賞』

TEAM ABONG

チームアボン
私どもは独自の鋳造リサイクル技術を活かしながら、運搬による環境負荷を軽減するために地域の循環型社会構築に貢献し、また「地下資源でなく地上資源でモノづくり」をモットーに持続可能な社会システムの構築にもお役に立てるように頑張ってまいります。
確かに、現状の経済活動の中では地下資源の採掘は必要とされているかもしれませんが、100年先の将来を見据えたとき、本当に必要でしょうか?
少なくとも金属に関しては溶かせばリサイクルが可能です。 地上資源でモノづくりは不可能ではありません。
私どもは、この思いを伝えるためにも自社で回収した金属を溶かし、 製品化したものを再び世の中に供給していきます。
今後のアボンに、ぜひご期待下さい。
facebook.com/kengo.matsumura
代表取締役 7代目 鋳物師
松村 憲吾

松村 憲吾

Kengo Matsumura
高校2年生の時、アメリカ合衆国メーン州に1年間の語学留学、帰国後1993年よりデザインを学ぶため再び渡米。3年間、ニューヨークのパーソンズデザインスクールで建築環境デザインを学びました。海外では、自然を活かし、自然と暮らすという環境デザイン=省エネ・エコ住宅の建築設計がされています。日本でも、もっと当たり前の概念として、自然エネルギーを活用した建築設計を普及していきたいと思います。
カナダやフランスへ留学・設計会社勤務後、現在は住宅や古民家などの設計を行いながら、創作活動や街づくり活動を精力的に取り組んでいます。
やまぐち新進アーティスト大賞
岡山県美術展覧会岡山市長賞
facebook.com/kenji.matsumura
Parsons School of Design 建築・環境デザイン卒
一級建築士・環境デザイナー
松村 憲治

松村 憲治

Kenji Matsumura
2児の子育てをしながらいつも思っていたことは、「自分の身体を汚さない」そのために必要なことは「地球を汚さない・地球環境を守る」ということこそが、本当に生き方として大事だと思うようになりました。
チームアボンでは、いつも、環境保全・再生、自然エネルギーを活かすことについて話しています。
ひとつひとつの省エネ・エコ住宅の取り組みが、最終的に街全体を大きく変って住みやすい街づくりにつなげていきたいと思っています。
カラーコーディネーター・デザインの道は18年。「持続可能な社会システム」の理念の元、心が豊かに感じられる暮らし方のご提案をさせていただきます。
facebook.com/aiko.akutagawa
商品開発・企画デザイン・広報・カラーコーディネーター・インテリアデザイン&Webデザイン&POP広告クリエイター
芥川 愛子

芥川 愛子

Aiko Akutagawa

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